今日の箇所にはイエス様が十字架に架けられる場面が描かれています。本来無罪なはずのイエス様は、ユダヤ人の指導者の理不尽な訴えとそれに押し切られたピラトの決断によって十字架に架けられることになったのです。しかしこの不当で悲惨な出来事を通して、ヨハネはイエス様の王としての正式な就任式の場面を描いているのです。王としてイエス様は王座に就くのではなく十字架の上に上げられたのです。これらのことを次の三つの点から取り上げます。(1.正式に王と宣言されるイエス、2.十字架を背負い道を進むイエス、3.真ん中の十字架に架けられたイエス)
「音声を聞く」:毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードしています。聖書の楽しさが伝わることを願いつつ聖書を広く深く解説することにチャレンジしています。
配信開始の経緯は次の通りです。2020年4月7日の政府の緊急事態宣言が発令後の礼拝休止直後4月12日から配信を開始しました。「コロナ禍の中で聞く聖書のことば」とサブテーマを設定し、それ以来毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードし続け、テサロニケ第1の5:16-18から始まりテサロニケ人への手紙第2、コロサイ人への手紙、ピレモンへの手紙、エペソ人への手紙、ガラテヤ人への手紙、ピリピ人への手紙、マルコの福音書、ヨハネの福音書からのメッセージが時間順に掲載されています。各メッセージの導入部で録音当時の状況に触れています。
note(ノート)とは、スマホやパソコンで気軽に読める、文章の発信場所です。
このnoteでは、礼拝で語ったメッセージの原稿を読みやすく整えて掲載しています。
教会に定期的に通っている方向けのお話ですが聖書やキリスト教について少しでも関心のある方は試しにご覧ください。
また礼拝に参加できなかった方や、あとから振り返りたい方にもお役に立てば幸いです。
あなたの歩みに、少しでも励ましとなれば嬉しいです。
*掲載は最新シリーズのヨハネの福音書からのメッセージだけです。掲載メッセージ一覧はこちらをご覧ください。
