今日取り上げる箇所に登場する「裸で逃げた青年=ある青年」は、イエス様の逮捕劇を描いた4福音書の中でマルコにだけ登場します。逃げ出した彼は本来は勇敢な人でしたが、ここでは弱さが露わにされてしまったのです。このように聖書の箇所を深堀して新たな発見をすることは、聖書を学ぶ醍醐味です。そのような中から、1. ユダと武装集団—頑なさと後ろ暗さ(3:14),2.ある青年の謎—イエス様逮捕と弟子の離散の目撃者(9:00),3.ある青年の意味—たとえ勇敢で賢くとも(15:00),の3つの点を取り上げます。
毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードしています。
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配信開始の経緯は次の通りです。2020年4月7日の政府の緊急事態宣言が発令後の礼拝休止直後4月12日から配信を開始しました。「コロナ禍の中で聞く聖書のことば」とサブテーマを設定し、それ以来毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードし続け、テサロニケ第1の5:16-18から始まりテサロニケ人への手紙第2、コロサイ人への手紙、ピレモンへの手紙、エペソ人への手紙、ガラテヤ人への手紙、ピリピ人への手紙、マルコの福音書(現在進行形)からのメッセージが時間順に掲載されています。各メッセージの導入部で録音当時の状況に触れています。(2024年7月14日よりBGMがなくなりました)
