微妙なズレと完全な断絶 ヨハネ7:25-36.2025/7/6

エルサレムの人々のイエス様と救い主に関わる理解には、微妙ズレと的外れの点があります。そこから人間と神様の断絶も見えてくるのです。今日の箇所を理解するためにこれらのすれ違いの背景とその意味を知る必要があるのです。二つのズレを順番に取り上げて(1.「キリストの登場の仕方」のズレ、2.「キリストの出身地」というズレ)、最後に完全な断絶とその回復について取り上げます。(3.別離と回復)

毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードしています。聖書の楽しさが伝わることを願いつつ聖書を広く深く解説することにチャレンジしています。
配信開始の経緯は次の通りです。2020年4月7日の政府の緊急事態宣言が発令後の礼拝休止直後4月12日から配信を開始しました。「コロナ禍の中で聞く聖書のことば」とサブテーマを設定し、それ以来毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードし続け、テサロニケ第1の5:16-18から始まりテサロニケ人への手紙第2、コロサイ人への手紙、ピレモンへの手紙、エペソ人への手紙、ガラテヤ人への手紙、ピリピ人への手紙、マルコの福音書、ヨハネの福音書からのメッセージが時間順に掲載されています。各メッセージの導入部で録音当時の状況に触れています。

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