「荒野の道」マルコ1:1-8 2023/3/26

先週22日水曜日に東京の桜が満開を迎えました。また統一地方選の県知事選挙もスタートしました。その一つ鳥取県でいまから10年ほど前に、知事が「鳥取にはスタバはないが砂場はある」とアピールし話題になりました。現在は4店舗あるようですが、知事は観光資源としての砂丘をアピールしていたようです。マルコ1章では、この砂丘ならぬ砂漠のような荒野にバプテスマのヨハネが登場します。こうしてイエス・キリスト福音の始まりの物語がスタートするのです。時に人生には荒野を行くようなときがあります。しかし軽微な交通事故を通して安全運転に目覚めたり、クライアントの前向きなクレームから仕事が見直されたりと、大なり小なり試練を経て曲がったものがまっすぐになったり方向転換する機会が訪れます。これらのことを踏まえて今日のバプテスマのヨハネの記事から1.荒野で道がまっすぐにされる、2.荒野で方向転換をする、3.荒野は期待の時、の3つの点を学びましょう。

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