イエス様は、偉大になりたいものは「仕える者」に、一番になりたければ全ての人に対して「しもべ」となるようにと教えました。これは世間一般の常識に相反する価値観かもしれません。さらに続けて弟子たちに対して、イエス様自らがその模範であることを教えました。そのイエス様の生き様は後の弟子たちを劇的に変えることになるのです。これらのことを1.苦難の杯とバプテスマ、2.偉大な家政婦、先頭に立つべき奴隷、3.愛の証しとしての代価、の3つの点を通して学びましょう。
「偉大な家政婦のように」 マルコ10:35-45 2024/3/10
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