今日の聖書箇所では、復活のイエス様を信じなかったトマスとイエス様のやりとに焦点が当てられています。それから後の時代において、イエス様の復活は目撃証言によって事実であると確証されてきました。また現代では、たとえば分子生物学で博士号を取得し後に英国オクスフォード大学の学院の1つウイクリーホールの学長を務めた神学者のA.マクグラス氏も、イエス様の復活の意味や意義について述べています。これらのことを含めて、1.イエス様の復活が無ければ虚しい、2.復活の証人と証言、3.見ないで信じる幸い、の3点からイエス様の復活について考えていきます。
「復活がなければ」 ヨハネ20:24-31 2024/3/31 イースター礼拝
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