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礼拝メッセージ
仕え合い信仰を守るために ヨハネ13:12-20.2026/2/15
洗足の行為から前回の教えに加えてイエス様はもう一つのことを命じています。この箇所を深堀するとイエス様の神性と出エジプト記との関わりが見えてきます。(1.弟子に明かされた神性)そして「自分の模範通り互いに仕え合うように」とイエス様は弟子たち... -
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究極の愛として ヨハネ13:1-11.2026/2/8
今日の箇所では弟子の足を洗ったイエス様の行為に焦点が当てられています。まずその背景を取り上げます。(1.自分の時を知り十字架へ向かう)その行為によりイエス様は、弟子たちへの究極の愛を現し(2.究極の愛を示すために)、十字架による罪の赦し... -
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今も響くいのちのことば ヨハネ12:44-50.2026/2/1
2章から続く前半の締めくくりに当たります。まず理解の難しい言葉を最初に取り上げます。(1.イエスのことばが裁くとは)次にイエス様の神性と真正さについて触れます。(2.「父に遣わされた」という真正さ)、最後に創造の時に語られた神のことばから今... -
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イザヤが見たイエス ヨハネ12/37-43.2026/1/25
理解に難しい2つのことを取り上げます。1つ目はイザヤが見たイエスの栄光とは何だったのでしょうか。(1.預言者イザヤが見たイエスの栄光)2つ目は神が人の心を頑なにするのなら不信仰の責任は人間にはないのかという点です。(2.不信仰における人と神... -
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光を信じて歩む ヨハネ12:27-36.2026.1/18
今回は、聖書をよりよく理解するための秘訣(1.「栄光を現す」「上げられる」とは)、神であるイエス様が、私たちの弱さに寄り添い祈りに答えて下さるワケ(2.弱さからの祈り)、私たちの日常生活の中に共におられるイエス様について(3.光を信じ光の中を... -
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実を結ぶ死 ヨハネ12:20-26.2026/1/11
「自分のいのちを愛する者はそれを失い、この世で自分のいのちを憎む者は、それを保って永遠のいのちに至ります。」(ヨハネ12:25)この言葉の真意を考えてみたいと思います。その前に、麦の種が死んで実を結ぶという言葉について(1.一粒の麦)、次に冒... -
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平和の王として ヨハネ12:12-19.2026/1/4
世界で紛争さめやらない今、平和について、さらに「どのように平和をもたらすのか」について様々論じられています。イエス様は平和の王と言われていますが、この箇所から昨今の常識とはまったく違った王としての姿が見えてきます。それれはまた、私たちの... -
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失望に終わらない理由 ローマ5:1-5.2025/12/8
前回のクリスマスメッセージでは「地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。」(ルカ2:14)から「神との平和」を取り上げました。その神の平和を約束された「みこころにかなう人々」とは「神のご好意にあずかる人」「神のお気に入りの人」とい... -
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クリスマスの平和:ルカ2:8-15.2025/12/21
紛争地域においてクリスマス停戦が行われるように、クリスマスには平和のメッセージが込められています。世界で最初のクリスマスの時に天使によって告げられた平和のメッセージの意味とは何か(1.天使が告げた平和とは)、次に罪と平和の関係について(...
