今日の聖書箇所の舞台設定も、これまでのようにイエス様と人との対話です。しかし今までとは様々な点で違っています。それらの違いを3つの点から取り上げます。それらは私たちの信仰の歩みの本質と関り、さらには宗教的な過ちから私たちを守ることへと繋がるでしょう。
最初は自分自身を救えない状況に陥った人に手を差し伸べるイエス様について(1.先に声をかけて下さるイエス様)、次にイエス様と彼を取り巻く人の中に起こった新たな緊張関係について(2.イエス様への公的迫害の始まり)、最後にイエス様を信じその救いを体験したとしても残る人間の弱さについて(3.心を見張る)取り上げます。
毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードしています。聖書の楽しさが伝わることを願いつつ聖書を広く深く解説することにチャレンジしています。
配信開始の経緯は次の通りです。2020年4月7日の政府の緊急事態宣言が発令後の礼拝休止直後4月12日から配信を開始しました。「コロナ禍の中で聞く聖書のことば」とサブテーマを設定し、それ以来毎週の礼拝説教音源を継続的にここにアップロードし続け、テサロニケ第1の5:16-18から始まりテサロニケ人への手紙第2、コロサイ人への手紙、ピレモンへの手紙、エペソ人への手紙、ガラテヤ人への手紙、ピリピ人への手紙、マルコの福音書、ヨハネの福音書からのメッセージが時間順に掲載されています。各メッセージの導入部で録音当時の状況に触れています。
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